9月例会開催

9月20日(木)午後6時30分よりさくらんぼ東根温泉「大二館」にて、会員28名の出席のもと、北村山地区歯科医師会月例会が行なわれた。
秋の彼岸にもかかわらず、西日本では35度を越える猛暑となり、山形でも厳しい残暑となった。今回は当地区会員の田中幹男君が第25回日本顎咬合学会で発表された「審美的なゾーンに埋入するインプラント手術の一考察」と題して臨床症例の2つのケースを発表して頂いた。臼歯部インプラント植立の咬合学的な見解からの困難さやインプラント処置の前に考慮しておくべきことを発表して頂いた。また、臨床ケースではできるだけ治療による負担を最小にしたいと訴える患者さんのために、どのように治療を進めていくのか、お手本のような症例であった。時として患者さんの希望どおりに治療を進めていくのは難しいこともあり、とても参考になった。
その後、各委員からの報告事項があり、神部正孝顧問の乾杯の音頭の後、懇親会へと移り、乾いた喉をうるおしていた。
(岸  広一  記)

8月例j会開催

平成19年8月23日(木)、午後6時30分よりさくらんぼ東根温泉「大二館」にて月例会を開催した。
去る7月26日に実施された公益法人定期検査についての詳細を当会の監事を務めている、行政書士の鈴木喜左夫氏より、報告があった。その中で、平成20年度より、一部社団法人の制度が改正される。社団法人でも行政庁に許可申請している特例社団法人は平成25年まで猶予期間はあるものの、自動的に解散になるという。
引き続き、鈴木氏より「知っておきたい法律知識」というテーマで相続や遺言について、そして保証に関する怖い話や印鑑の正しい使い方など、大変貴重なお話を伺った。日常の暮らしに役立つことばかりで、会員皆熱心に聞き入っていた。
講演後、各理事より連絡事項があり、別室にて会食し、閉会となった。
(田原純一 記)

7月例会開催

講演される管崎先生平成19年7月19日(木)、午後5時よりさくらんぼ東根温泉「大二館」において、北村山地区歯科医師会7月例会が開催された。
今月は、学術講演会として、仙台市開業、月一会の管崎 直身先生をお 迎えし、「長期経過に耐えうるP.D.の製作法」特に遊離端欠損症例についてと題し、3症例について講演された、その中で、快適な口腔機能の獲得 とその維持が大切と話された。
続いて同会場にて懇親会が行われ、田嶋潤一君より乾杯の挨拶があり、会員は日々の診療の疑問等を質問していた。庄司建二君中締めで閉会した。

(吾妻 聡)

6月例会開催

講演する松田君平成19年6月14日(木)、午後6時30分より、さくらんぼ東根温泉「大二館」にて北村山地区歯科医師会6月例会が開催された。
今月は、当地区会員の松田幸夫君が、「歯科医療相談事例に学ぶ+歯科医院に 求められる医療安全』と題し講演された。クレーム時の患者さんの対応や、ミーティング、感染予防等について自 医院の具体的な例をふまえ話された。コミュニケーション能力、病院との連携がますます重要になるとした上 で、その講演内容は、時間を忘れるような楽しく、そしてわかり易いものだった。
講演の間中、会員からは笑いが絶えなかった。
大事なのは管理者が責任をもって取り組むことですと締めくくり講演を終了した。
その後、同会場で懇親会が行われた。
                  (吾妻 聡 記)

5月の例会開催

平成19年5月24日(木)、さくらんぼ東根温泉「大二館」において北村山地区歯科医師会月例会が会員26名のもと開催された。
始めに仁藤敬会長より「元日歯会長の自民党議員へのヤミ献金問題からようやく皆が頑張ろうという気持ちになっている中、さらに歯科医師と社保庁との不祥事があり、我々を取り巻く環境は非常に厳しくなっている。国民に信頼されるべく、努力しましょう。」と挨拶があった。
郡歯地区担当者連絡協議会に出席した各委員より、それぞれ伝達事項の報告があった。
庄司建二君からは歯科専の改装工事について、高騰する歯科金属の点数改正問題、医療安全管理指針等について報告があった。
その後、神部正孝顧問の乾杯で懇親会に入った。神部顧問はある週刊誌を持ち出し、その中の記事を読み出した。首都圏では歯科医師の年収がかなり落ちており、大変苦しい状況にある。東京にいる自分の孫が進路相談の際に、教師より歯科医師は食べていくのが大変だから進路を考え直した方が良いのではないかとのアドバイスを受けたとのエピソードを話していた。本当に大変な世の中になったなあと改めて思いつつ皆静かにビールグラスを傾けていた。
                        (岸 広一  記)

2月例会開催


平成19年2月22日(木)、午後6時よりさくらんぼ東根温泉「大二館」にて2月の例会を開催した。

今回は社会保険常任委員会委員の大沼浩先生を講師としてお招きし、社保講習会を行なった。平成18年4月に診療報酬が改定されたが、かなり制約のある厳しい内容となり、困惑しながらも日常診療を行なっている会員等から寄せられた90の質問事項に疑義解釈をして頂いた。また、領収書についてのお話や特定療養費制度から改められた保険外併用療法についても懇切丁寧に解説して頂いた。


講演終了後、大沼先生を囲んでの懇親会となり、講習会で聞き漏らした話などを熱心に聞き入る会員もいた。

                  (田原純一 記)

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