11月の例会を開催

村山地区歯科医師会は11月20日(木)、午後6時30分より、東根温泉「大二館」において11月の例会を開催した。

今回は会員発表で、豊嶋豊敬君より「意図的再植術による難治性根尖病変の治療例」という演題でプレゼンテーションを行った。


根尖性歯周病変治療の第一選択として歯内療法学的処置、すなわち感染根管が施されれば治癒する。演者は、度重なる感染根管治療を試みたが、良好な結果が得られず、最終的には意図的再植術を施し、現在は良好に経過している2症例について報告して頂いた。

大類昭夫会長の挨拶 引き続き、各委員会からの報告があった。また、年末・年始にかけて行われる講習会や催し物などの日程について、庄司建二専務理事より、報告して頂いた。

懇親会の後、閉会となった。


(田原純一 記)

9月の月例会

北村山地区歯科医師会は9月25日(木)午後6時より東根温泉『大二館』にて、9月の例会を開催した。

「保健医療機関(歯科)集団的個別指導」の資料を元に、菊地正悦社保担当理事他4名の委員による説明会を行った。


また、小中学校における「歯科検診診断結果のお知らせ」の内容の変更について学校保健担当者より報告があった。
今回見直された箇所は、歯列・咬合と顎関節の異常の項目を完全に分けたことである。
この後、各担当理事より、連絡事項があり、終了した。
(田原純一 記)

7月の月例会

平成15年7月24日(木)午後6時30分より東根温泉「大二館」にて北村山地区歯科医師会の月例集会が行われた。


社保ワンポイントレッスンと称して、歯科医師や歯科衛生士が患者さんに行う指導の内容を具体的にどのように進めていくか菊地正悦社保担当理事のもと、深瀬公彦君、岸広一君、大類晋君がそれぞれ発表した。

7月の例会は恒例となっているビアパーティーだが、今年の夏は異常とも思われる涼しさで、ビールの売れ行きも今一つだという。
例会この日もひんやりとした肌寒さだったにもかかわらず、会員たちにはお
かまいなしのようだった。  (岸 広一 記)

6月の月例会

北村山地区歯科医師会は6月26日(木)午後6時30分より、東根温泉「大二館」にて、6月の例会が行われた。

はじめに、株式会社GC東北営業所の方をお招きし、新製品の説明会があった。コンピューターシステムのレセフィス・WINの紹介で、従来のカルテ・レセプト作成の他に、各種統計集計表など医院内の検索・集計でき、経営状況などの多角的な分析からマーケティングなどの経営管理と様々な機能が満載しているものであった。院内にパソコンがあれば、ソフトのみの販売もするということである。


次の製品はS. ミュータンス菌のレベル検査が培養器不要で、しかも検査が30分と短時間で出来るというサリバチェックSMと、唾液緩衝能の検査をするサリババッファ検査セットの説明があった。今後、乳酸桿菌LBの検査やカンジダ菌の検査なども短時間で出来る製品の開発に期待したいものである。
引き続き、第1回郡市地区歯科医師会社保担当者連絡協議会の伝達講習会があり、社保担当理事である菊池正悦君より説明して頂いた。この後、各理事より連絡事項などがあり、懇親会へと移った。   (田原純一 記)

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